ちょっと短いけどメモ。
適当なくせに割と細かい性格なもんでテストデータとかを挿入・削除した後のテーブルのIDが中途半端な数値になったりするのが気になったりする今日この頃。
ちょっと調べてみる(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms176057.aspx)とTransact-SQLの「DBCC CHECKIDENT 」なる構文で初期化できる模様。
例文:「DBCC CHECKIDENT ("テーブル名", RESEED, 1);」
ちなみにテーブルにレコードが残っている場合、上記の場合「1+現在の増分値」が使用されるとのこと。下手すると既存のレコードのIDと競合しちゃいますってことみたいです。
2012/08/24
2012/08/23
【雑記】本日の箇条書き
いやぁー、ろくに仕事もせずにブログいじくってましたって感じです。
以上、本日の箇条書きでした。
- ブログにGoogleAdsenseとAmazonアフェリエイトを突っ込んでみた
まぁ、ソース突っ込んだけなんですけどね。上下ともBloggerの機能で言うとこの「レイアウト」で「ガジェット追加」から「HTML/JavaScript」を選択し、それにソースを貼り付けています。あと、CSSを効かせるために<div></div>で括っています。CSSは「テンプレート」の「HTMLの編集」で直接書き込んでます。「カスタマイズ」の「CSS追加」だと挿入位置が何だか分からなくなりそうだったので。
- SQLServerのSQL文のパラメータに日付を渡す時の話
ちょっと通常業務とは外れたイレギュラーなデータ抽出を頼まれたのでSQLServerのManagementStudio使って直接SQL文を書いたんですがちょっと分かんないことがあったので残しときます。
そのSQL文っていうのが特定の日付以降のデータを抽出するっていうSQL文なんですが、何気なしに日付のパラメータを文字列で指定してたんですが問題なく通りました。それでそのSQL文を元にもうちょっと複雑なのを書こうとした時、面倒なところがあってデザイナ使ったんですが、デザイナを間にかますと日付の文字列をConvert文でわざわざ変換してくれてるんですよね。
なぜなんでしょう?前者は内部的にSQL文の実行時に変換してくれたりしてるんだろうか?というわけで実験してみました。
//見ての通り有り得ない日付を渡してみます。 SELECT * FROM DummyTable WHERE TargetDate >= '51234597'
実行してみると「文字列から日付と時刻、またはそのいずれかへの変換中に、変換が失敗しました。」とエラーが返ってきました。やっぱり親切にも実行時に変換してくれてるみたいです。じゃぁデザイナは何のために?って気もしますがそっちはそっちで親切なんでしょうってことにしとこうかなぁ。
以上、本日の箇条書きでした。
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